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組織改編時の申請承認。旧組織で出した申請ってどうなっちゃうの?

2018年11月30日
株式会社インタームーブ

ある日の営業部。

Eさん 「うちの会社AppMoveワークフローを導入してから
     仕事に無駄がなくなったよね。」
Bさん 「やっぱイマドキなんでもシステムだよね〜。
     紛失することもないし、わざわざ運ぶ手間もないもんね。」
Eさん 「便利にはなったけど心配事があるんだ。
     僕、今度の組織改編でマーケ部に異動になるんだ。」
Bさん 「え!そうだったんだ。さびしいなー。心配事って?」
Eさん 「営業部での申請が今年度中に回りきらず
     新組織になってしまったらどうなるんだろう?ちゃんと旧組織で回るのかな?」


天の声 「お悩み解決します!
     単刀直入に言うとちゃんと旧組織で回るんです!」


E・Bさん「わ!びっくりした!だ、だれ?」
アップ(天の声)「私はAppMoveワークフロ―の妖精!アップちゃん
     みんなの『困った!』を解決するわ!」
E・Bさん「おお!ありがとう!!」
アップ 「AppMoveワークフローでは、旧組織と新組織
     両方を管理しているので、申請した時の組織で
     最後まで承認をすることができるんです!!」

組織改編時の申請承認。旧組織で出した申請ってどうなっちゃうの?

旧組織での承認が完了していなかった場合、新組織になってからも旧組織で承認ができるの。
図で書くとこんなイメージ。

では実際に申請してみましょう!

Eさんは営業部にいる間に申請書を提出したわ。
けど、承認が完了する前に組織改編されて、Eさんはマーケ部に異動してしまったみたい。
ここで、ワークフローがルート図を参照してフローを回していると知っているそこのあなた。
心配になるわよね??
でも大丈夫!!続きを見てみましょう!!





この後どんなふうにフローが回るかしら。確認してみましょう!


営業部で申請したものは営業部長に回ったわ!
つまり、旧組織のルート図を参照して回っているってことね!
マーケ部の方はどうかしら?


やったわ!マーケ部に異動してからの申請はマーケ部長に回ったわ!
申請時のルート図で最終承認まで実行されていると言えるわね。
つまり!
新組織と旧組織の異なるバージョンが並行稼動してるのよ!

E・Bさん「おお!!これなら部署異動しても安心だね!
     ありがとう!!」

アップ 「お役に立ててよかったわ!
     いつでもあなたたちをサポートするわよ!
     ごきげんよう!」

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