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日本特有の稟議制度。合議制の並行承認もSalesforceでやったらいいんじゃないの?

2018年08月31日
株式会社インタームーブ

マーケティング部所属のMさん。入社4年目。趣味はインターネット占い。


「遅い〜!!」

1ヶ月も前に出した、来年度の展示会出展の稟議が承認されてこない。

今年の展示会の効果測定や来年度の目標数字から、数々の相見積りをとり、
なんとか社内で承認が得られそうな数字になった。
ある程度根回し済みなんだからすぐに回してくれてもいいのに、毎年この状況。

マーケ部長「ずいぶん前に承認したよ。」
技術部長「まだ回ってきてないよ。」
営業部長「見たような気がするけど、もしかして止めちゃってる?」

ミルフィーユ状に積み重なった書類から稟議書を探す。

「あ!部長、これ先月出した別の承認依頼。。。」(ぐぬぬ〜)

目指す稟議書をようやく見つけ、ついでだからとほかの承認者に持っていく羽目に。
開発部長は出張中、管理部長に承認をもらえてホッとしたのも束の間、
「コレついでだから、別棟の品管部長に持って行ってくれる?」


パソコンで作った書類を印刷して、紙で回覧する。
不在の人がいれば止まり、次に回す人など合議回覧の順番に地味に気を遣う。
途中で汚したり、時には紛失したり。
承認中の稟議書は誰かが運ぶ役目を負い、承認完了後も必要があれば綴じた
バインダーから1枚1枚探し出す。。。


そろそろこの業務フロー、Salesforceでやったらいいんじゃないの?

日本特有の稟議制度。合議制の並行承認もSalesforceでやったらいいんじゃないの?

Salesforceで日本特有の多様な稟議決裁を実現できるアプリケーション「AppMoveワークフロー」。
今回の事例ような合議制の並行承認だって簡単に設定できてしまいます。

ワークフロー設定は、
申請者(今回はマーケティング部のMさん)>直属の上司>各部長の合議>社長
という流れ。



稟議オブジェクトに内容を入力して申請。
下記のように「申請」のカスタムボタンを配置することもできます。



申請者の上司が承認すると、次承認ステップの各部長へ申請が回り、全員が承認待ちの
状況になります。

このステップでは、それぞれの承認者(割当先)がすべて承認するまで、次の承認に
進まないよう待合せすることができます。



ピンク色のハコ(割当先)が申請・承認済み、オレンジ色のハコが承認待ちです。
次々と承認される状況が色別で一目で判別できるので
稟議を止めてるのが誰かもわかっちゃいます。



このステップの承認者(割当先)が全員承認完了すると、最終承認者の社長へ稟議が進みます。
社長のハコが承認未依頼の緑色から、承認待ちのオレンジ色に変わりました。



社長に承認されたら完了です。




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