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世界55万ユーザが利用する画面開発ツール「SVE」との連携で、申請書の電子化も簡単にできます!

2015年10月28日
株式会社インタームーブ

いつもご覧いただきありがとうございます。

前回はウイングアーク1st株式会社さんのSVFとの連携をご紹介いたしましたが、
今回は同じくDreamforceに出展されていた株式会社テラスカイさんの
「SkyVisualEditor」(以下、SVE)とAppMoveワークフローの連携をご紹介いたします。

SVEは、日本だけでなく、世界55万ユーザが利用する、Salesforceの画面開発ツールです。
ドラッグ&ドロップで簡単に画面を作ることが出来るので、使い勝手のいい自由な画面を開発することができます。

申請書は今までと同じ書式(入力画面)で作成したい、
申請・承認の履歴も申請書と同じ画面で見たいといったご要望をよく頂きますが、
AppMoveワークフローのコンポーネントを利用して、SVEで簡単に申請書の画面を作成することができます!

世界55万ユーザが利用する画面開発ツール「SVE」との連携で、申請書の電子化も簡単にできます!

交通費精算書を例にご紹介いたします。
◆1.SalesforceにAppMoveワークフローとSkyVisualEditorをインストールします。
 すでにSalesforceにインストールされている場合は、この手順は不要です。

◆2.SVEで、交通費精算書の画面を作成します。
 ※SVEなら通常のSalesforceの画面では作成できない、明細の入力フォームも作成できます。

◆3.2.の画面にAppMoveワークフローのコンポーネントをドラッグ&ドロップして配置します。
 
◆4.ページの作成が完了したらSVEの「デプロイ」ボタンをクリックします。
 するとSalesforceに画面が生成されます。

◆5.AppMoveワークフローで交通費精算書のフローを作成すれば、交通費精算書の電子化が完了です!
 ※承認フローの設定方法については、下記のページや過去のメールニュースなどをご参照ください。
  http://www.intermove.co.jp/service/appmove/

AppMoveワークフローのコンポーネントは、現在以下の4種類をご用意しております。
・申請
・進捗状況
・申請履歴
・承認履歴
各コンポーネントの機能や画面イメージは下記のページに掲載しておりますので、併せてご参照ください。
http://www.intermove.co.jp/service/appmove/amwf_sve.html

是非、AppMoveワークフローとSVEをご利用いただき、既存の申請書の電子化にご活用ください!

SVEとの連携やワークフローについてご相談がございましたら
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