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AppMoveワークフローを利用して、組織改編時のSalesforce運用をスムーズに!

2016年03月25日
株式会社インタームーブ

いつもご覧頂きありがとうございます。

4月に新会計年度を迎える会社では、組織改編に絡んだ業務が立て込んでいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、承認業務は、組織改編前後の運用は混乱しがちですよね。
Salesforceをご利用の皆様の中にも、この時期、承認業務が滞ってお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

前号では、AppMoveワークフローを使えば
『事前登録ができ、また今年度と新年度と世代別管理ができるので、
組織改編時にシステムを止めることなくスムーズに運用が出来ます。』
とお知らせしました。

そこで、今回は、AppMoveワークフローを利用した組織改編時の運用についてご紹介いたします。

AppMoveワークフローを利用して、組織改編時のSalesforce運用をスムーズに!

4月1日付けで組織図が変わり、承認フローを変更させる場合の運用イメージを、シーン別にご紹介します。

◆承認者が異動したら?
4月1日付けで営業部長の田中さんが、企画部長に異動になるとします。

3月31日までに営業部の部下から申請されると、承認依頼は田中さんに届いていましたが、
3月31日までに田中さんの承認が終わらない、なんてこと、よくありますよね。
この場合、AppMoveワークフローでは、4月1日以降も田中さんが営業部の承認を行うことが出来ます。

では、4月1日以降の営業部の部下からの申請はどうでしょう?
4月1日以降は、新しい営業部長にちゃんと申請依頼が届きます。


◆申請者が異動したら?
今度は、4月1日付けで企画部員の佐藤さんが、営業部に異動になるとします。

3月31日までは、申請すると自動で企画部長へ承認依頼が届きます。
この申請は、承認が完了するまで、3月時点の組織図で承認されていきます。

4月1日以降に申請すると、自動的に営業部長へ承認申請が届くようになりますので、
申請側は特に意識することなく、4月からの組織図で承認されていきます。



上記のシーンは、4月1日に承認業務すべてを新組織図に変更する例ですが、
「人事上は4月1日でも承認業務は4月3日から変えたい」
「承認の種類によって段階的に変更したい」
といった運用も可能です。

新組織図の登録や、承認フローの変更日の設定には一括処理も用意しているので、
管理者様にとっても、大きな負担なくスムーズに組織改編の準備をしていただけます。
また、システムの停止を伴わないので、組織改編前後も安定した運用をしていただけます。

Salesforceでの承認業務の運用で、他にも何かお困りのことがありましたら、
是非、お気軽にご相談下さい。


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