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会社固有のワークフローをSalesforceで再現できる「差戻し」機能のご紹介

2015年08月05日
株式会社インタームーブ

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、みなさんの会社には「会社固有のワークフロー」はありませんか?

「却下するまでではないけど、微修正が必要な場合は、本人が修正して再申請できる」
「申請の戻り先は、必ずしも一つ手前では無い」など。。

Salesforce標準機能だけでは、そのようなワークフローを設定するのはなかなか大変です。

そんな時に、AppMoveワークフローの「差戻し」機能が役立ちます!

会社固有のワークフローをSalesforceで再現できる「差戻し」機能のご紹介

標準のSalesforceのワークフロー設定では、「却下」時の処理として 1ステップ前の承認者に戻すことしかできませんが、 AppMoveワークフローの「差戻し」では、以下のようなワークフローを再現できます。

◆承認者が明示的に「差戻し」をすることが出来ます。
承認画面に差戻しボタンがありますので、
承認、却下と同様、コメントを入力してボタンを押すだけです。

◆ワークフローの各承認ステップごとに差戻し可/不可を設定することができ、
可の場合は差戻し先を「固定」か「選択可能」を選べます。

 ◇「固定」の場合、ワークフローの設定時に、申請者に戻すか、どの承認ステップに戻すかを設定し、
 実行時には自動で差戻し先を決定できます。

 ◇「選択可能」の場合、承認時に承認者が、申請に戻すか、どの承認ステップに戻すかを
 選択できます。

承認ステップごとに差戻し先を固定にしたり、承認時に選択可能とすることで、
ワークフロー単位の個別の要件、特定の申請における要件など、柔軟な対応が可能です。

ホームページでもAppMoveワークフローをご紹介しています。
http://www.intermove.co.jp/service/appmove/


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