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大規模Salesforce組織向けのワークフローの設定に便利な「一括データ更新」機能のご紹介

2015年07月29日
株式会社インタームーブ

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、Salesforceでの承認申請などのワークフローを設定する際、
ユーザー数が100名を超えるあたりから、画面上で一人ずつ設定することが煩雑になってきます。

AppMoveワークフローには、大規模なSalesforce組織のワークフロー設定に便利な「一括データ更新」機能があります。

更新ファイルで一括更新できるAppMoveワークフローの「一括データ更新」機能

AppMoveワークフローでは、
Salesforceのユーザー情報に組織図の該当グループの一意IDを付与し、
ファイルを一括で取り込むことで、簡単に組織図の更新ができます!

Salesforce以外のシステムで組織データ、人事データをお持ちの場合でも、ご利用いただけます。

また、反映する日時を指定できるので、事前に開発環境でテストを行い、
大規模な組織改編などの準備をしておくことも可能です。


以下のような流れで設定します。

◆1.更新データファイルを作成
一括で取込むための、データファイルを作成します。
Salesforceのユーザー情報をダウンロードし、
AppMoveワークフローの組織図である「ルート図」のグループの一意IDを付与します。

Salesforce以外のユーザー情報も、指定のフォーマットで作成いただければ利用可能です。


◆2.Salesforceへ取込み
Salesforceへ更新データファイルを取込みます。
データローダなどSalesforceのデータ一括インポートが出来るツールで簡単に取込むことができます。


◆3.ルート図とフローに反映
ボタン1つで、更新データファイルから新しいバージョンのルート図、ワークフローを作成します。
組織とユーザーの情報だけでなく、
ワークフローの申請者・承認者の割当ても自動で更新することができます。

ホームページでもイメージを掲載していますので、是非ご覧ください。

インタームーブHP:AppMoveワークフロー 「特徴4:組織情報一括変更可能!」


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