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夏休み中の承認申請は、AppMoveワークフローで、委任/振替を設定しましょう!

2015年07月22日
株式会社インタームーブ

いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、いよいよ夏休み!
休暇を取得される方も多くなるこの時期、ちょっと心配なのは承認作業ですよね。

承認する立場の方が休暇に入られた時、承認フローが滞った、というような経験はありませんか?

もちろん、
休暇明けに一気に処理してもいいですし、
クラウドであれば、休暇中の滞在先からシステムにアクセスすることもできますが・・・

AppMoveワークフローでは、一定期間中ワークフローの承認者を簡単に変更する機能のご利用をお薦めします。

夏休み中の承認申請は、AppMoveワークフローで、委任/振替を設定をしましょう!

例えば、経理課の課長であるAさんの場合、以下のような順番で設定します。

◆1.委任するフローを選択します。
Aさんは社内の購買申請の最終承認、部内の休暇申請の承認、社内の経費精算の最終承認など、
様々なフローの承認権限を持っています。

この中から、「経費精算申請」の最終承認権限を委任することにします。

◆2.委任先と委任期間を指定します。
経理課の副課長であるBさんに、明日から1週間委任することにします。

委任設定画面上で設定が完了すると、
それ以降に申請される「経費精算申請」は、最終承認段階に来たら全てBさんへ承認依頼が送られます。

では、それ以前に申請された「経費精算申請」、Aさんが承認を忘れて休暇に入ってしまったら・・・?

◆3.すでに承認依頼が送られている申請を振替えます。
既にAさんが承認予定となっている申請を、一括でBさんに振替えることができます。
Bさんには振替えられた申請の一覧がメールで通知されます。

これで、「経費精算申請」フローが止まってしまう心配はありません。
また、委任期間中の承認の履歴をいつでも確認できますので、休暇明けにしっかり把握することもできます。

是非AppMoveワークフローの委任/振替機能をご利用いただき、ゆっくりと休暇をお過ごしください!


ホームページにて、図入りで解説をしていますので、是非ご覧ください。
インタームーブHP:AppMoveワークフロー機能詳細「委任/振替」


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