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AppMoveワークフローを使えば、承認者は自動でらくらく設定!

2015年07月15日
株式会社インタームーブ

いつもインタームーブをご支援いただきありがとうございます。

インタームーブのオリジナルアプリケーション「AppMoveワークフロー」は、
2008年より手がけております、Salesforce案件で培ったノウハウから生まれた、
ワークフローに特化した、日本で唯一のSalesforceネイティブアプリケーションです。

「AppMoveワークフロー」では、「送付先自動検出」という、ワークフローの次の承認者を自動で検索する
便利な機能があります。
今日は、この機能を詳しくご紹介します。

AppMoveワークフローを使えば、承認者は自動でらくらく設定!

前回、「購買申請」のワークフローの設定について、説明しました。
その時に、
 申請者の所属先の長が承認をする場合は、「所属先の・・・」としましょう。
としていましたが、ここで今回の「送付先自動検出」機能を使ってみましょう。
「購買申請」のワークフローは下図のイメージでしたね。
 申請−所属先の課長−(申請金額が10万円を超えていたら)所属先の部長−経理課長−完了
◆1.今回は以下のような組織図でフローを回します。

社長
  →営業部長
      →第1営業課長→第1営業課
      →第2営業課長→第2営業課
  →開発部長
      →開発課長      →第1開発課
                            →第2開発課


◆2.「購買申請」のワークフローを作ります。

最初の承認者は「所属先の課長」ですので、
第1営業課、第2営業課、第1開発課、第2開発課と、
所属先ごとにワークフローを作ることになると、管理が大変ですね。

では、実際にAppMoveワークフローで設定してみましょう。
AppMoveワークフローでは、「前処理者の上位グループ」といった設定が可能です。
この設定を使うと、1つ作るだけでOKです!


◆3.「購買申請」しましょう。

第1営業課が申請した場合、承認者は第1営業課長になります。

では、第2開発課が申請した場合、承認するのは誰でしょう。
上位グループとなるので、開発課長となりますね。


承認者を、組織図上の「上位グループ」や「所属グループ」など、
あらかじめ設定したルールに基づいて、システムで自動で決定する機能を、
AppMoveワークフローでは、「送付先自動検出」機能と呼んでいます。

申請者や承認者などの個人や所属先で承認者を指定しないので、
組織階層が複雑であったり、部門ごとに階層が異なっている場合でも
1つのフローを作るだけでご利用いただけます!

また、個人や所属先に依存しないため、
組織改編時にもフローの変更は不要です!


ホームページでは、図入りで解説をしていますので、ぜひご参照ください。
インタームーブHP:AppMoveワークフロー機能詳細「送付先自動検出」

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    Salesforce上でワークフローや承認申請を思いどおりに実現できる、オリジナルのアプリケーションです。
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